好き避け 疲れた

好き避けに疲れた男女におくる

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好き避けをしたり、されたりいいかげん疲れてきませんか?
恋愛とはもっとシンプルでいいと思います。
回りくどいことが好きなら話は別ですが、そんな人はめったにいません。
こんなことを聞いたことがあります。(男は男であることから逃げたがっている)
というのも女性からの過大な期待に応える自信がないから好き避けをしてしまうのです。男性心理的には自分にはふさわしくないから諦めの感情も入っています。
このように、すぐに諦めるから草食男子といわれ男らしさが失われているのです。
そもそも、男と女には親から受け継いだ男らしさ、女らしさがあります。仮に親が乱暴であればその子供も次第に乱暴になっていきます。
幼いころの父親の姿が刷り込まれているのです。

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一方、女性も母親が上品でおしとやかであればそれを女らしさと思いこむようになります。
ところが時代とともにこの(らしさ)が変わっていく現代では男性の女性化傾向が目立つようになり、今では、強さとともに上品でおしとやかさが加わっていることは間違いありません。
しかし、女性は依然として、男性には家族を養うリーダーシップを求めています。
しかし、現実は結婚しても夫婦共働きが当たり前で、奥さんの方が給料がいいケースもあります。
結婚しても共働きで女性に稼いでもらっているのに支配力だけは維持したいという男が増えています。これは女性としては不満でしょう。それで稼ぎのいい男に殺到するのです。
今の時代、女性だけでなく、男性も好き避けをするようになりました。男らしさのかけらもありません。
共働きでしか生活していけない男は好き避けをしている場合ではありません。
稼ぎもなくて、男らしさもないのなら男の意味がありません。
もっとガツガツいきましょう。

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