好き避け 疲れた

好き避け 疲れた!自分らしくない・・・

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私もそうですが、本気で好きな人の前にでると、自分を装って【相手によく思われたい】とか【彼の前ではいい子でいよう】とか思うものです。
いつもの自分がさらけ出せず、自然に振る舞えない。
時には好き避けをしてしまい、勝手に疲れている自分・・・
なんとも、情けない話しです。
好きではない男の前ではいくらでも普通で素の自分でいられるのに!
これは、恋をしたことがある人なら誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか?
特に、恋愛に不慣れな人ならこの傾向は強いのではないでしょうか?
そんな私は今でも、毎回恋をするとこの呪縛から逃れられないでいます。
しかし、学生の頃の話しをするともっとひどかったです。
好き避けは当たり前で毎日、学校帰りに1人で疲れていたのは今と変わりませんが、好きな人の前ではホントに挙動不審だったと思います。
意識するあまり不自然になってしまう。

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彼と、同じクラスで係が一緒になったときは最悪でした。2人だけで放課後に教室で残って、係の話し合いをしていたのですが、私がとんちんかんの返答ばかりするものだからまったく話し合いにならなかったのを覚えています。
そういうのって、相手に伝わって、彼の方が居心地が悪そうでした。
実際、自分だって、話す時にオドオドしている男よりも自然に話せる男の方がずっと一緒にいて楽しく好感ももてるはずだし!
まあ、でも分かっていても緊張しちゃうんですよね。
ホントこれはどうしようもないです。
自然に喋ろう、いつもの自分でいようと努めでもなかなか・・・
卒業式の日もそうでした。彼に意を決して告白したんですが、いざ告白となると声がでなくなるんですね。あれにはビックリしました。
そして、声がでない私は前の日に用意しておいたプレゼントを彼に渡し、その場を立ち去ってしまったのです。
それでも私の意図を感じてくれた彼から後日、丁寧にお断りの電話を頂きました。
こういう経験をしながら大人になった私は今でも多少の緊張はあるもののだいぶ症状は和らいできました。
仮にアナタも同じ状況なら、できる事は少しでも【男に慣れる】ことだと思います。
いろんな男と話して接することで【男と話す】ことそのものを構えずに自然体でいられるように練習するのです。
会話の不自然さは、場数を踏むしか解決できないのです。

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