男性心理 おやすみメール

おやすみメールを送る男性心理とは

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恋愛や、恋愛に発展するかもしれない相手との関係をより高めるためのツールは、携帯電話です。
最近ではスマートフォンが爆発的に普及し、メール、電話も無料で行えるようになってきており、お互いのコミュニケーションがとても取りやすい時代となってきました。
さて、気になる相手や恋人などのメールについては、様々なパターンがあります。
何年も付き合っているのに、毎日相手とメールをやりとりして他愛ない雑談をする人もいれば、メールは一日一回程度で、用件のみ伝える、といった使い方をしている人もいます。
メールは、二人の性格、関係性や状況によって様々な使われ方をします。
さて、その中でもメールの一番の特徴は、相手と会話のキャッチボールを簡単に出来るという点です。
電話とは違い、相手からのメッセージが来たときは、自分の好きな時間、好きなタイミングで返信することが出来ます。
返信内容に困ったときも、じっくり内容を考え、最適なキャッチボールをすることが出来ます。
そのような特徴を持つメールは、もう一つの大きな特徴をもたらします。
それは、「メールの終わり」についてです。
電話は切ってしまえば終わりですが、メールは延々と続けることが出来ます。
それがプラスになる場合もあれば、マイナスになる場合もあります。
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まずプラスになる場合を考えてみましょう。
例えば恋人同士だとすれば、相手が寝てしまった、手が離せなくなった、などの状況になり返信がずっと来ない場合でも、終わりが来ていないために、またどちらからともなくコミュニケーションを再開させることが出来ます。
では、マイナスになる場合はどのようなことでしょうか。
例えば相手から返信がずっと来なくなり、不安になったりさみしくなったり、逆に「もうメールやめよう」などと言ってメールを切ってしまうと、冷たくされたと感じてしまう場合もあります。
そのようなときのために欠かせないのが、「おやすみメール」です。
おやすみメールは、もう寝る、おやすみ、だからメールをやめるね、という事を相手に伝えるためのメールです。
男性の場合について考えてみましょう。
男性心理として、根底に「面倒くさい」という気持ちを持っている人が多くいます。
女性に比べてメールの内容が少なかったりマメではなかったりします。
そのような男性がおやすみメールを送るということは、相手に気を使っているという男性心理を読み取ることが出来ます。
普通にさよなら、とメールを終わらせると、上記のように不安な気持ちになってしまうことがあります。
それを配慮し、きちんとおやすみメールを送ることが出来る男性は、きちんと相手に気を使っているという男性心理であることが言えます。
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